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2012年 04月 11日

ケーゴル産紅茶

フラフラとamazonを徘徊中に発見したケーゴル産の紅茶。
ケーゴルは縁のある場所なので、早速購入してみました。

スリランカの5大産地と言えば、ウバ、ヌワラエリヤ、ディンブラ、ルフナ、キャンディですが、3年ほど前に7大産地とし、ウダプッセラワとサバラガムワ(ルフナから分離)を加えたそうです。
そのサバラガムワのケーゴル地方のKelani Valley Plantation Ltd.が経営するエデロポラ茶園で栽培された紅茶が、セレクティーさんで販売されてました。

あまり期待はしてなかったんですが、開封した瞬間、あまーい香りが。
製造されてから、日にちがあまりたっていないなというのが分かる新鮮さがありました。

茶葉はこれです。

写真では、見にくいですが、新芽がたくさん入ってます。
茶葉の中に、新芽がごろごろと混ざっているのは、とても綺麗だなあと、感動してしまいました。

さて、さて、お味は。。。。。

至って普通です。
 
あのあまーい香りの茶葉からいったいどんな紅茶が生まれるのだろう期待していたのですが、至って普通です。
ミルクティーよりブラックティーかいいかもしれません。



今日のカップはミムラ夫人。
紅茶のお供は、coopの野菜プレッツェルです。


# by kiritea | 2012-04-11 11:11 | セイロン紅茶 | Comments(1)

2011年 12月 12日

オートミールクッキー

今まではamazonで北海道産のオートミールを購入していたんですが、今回は、外国産のオーガニックオートミールでクッキーを焼いてみました。

かなりの大粒(?)で、焼いたらかなりのザクザク感になるだろうなと、期待を込めて焼いてみました。


主人が帰宅するなり、「ワデ作ったの?」。
言われてみると、かなりのワデっぷりですが、一応クッキーです。


今回使用した材料は、全粒粉、オートミール、てんさい糖、菜種油などです。
先日、購入した平出油屋の菜種油が激ウマか~~でしたので、オートミールも菜種油もリピ決定です。


さて、このクッキーに何の紅茶を合わせようか、悩んだ挙句、ディンブラ・グレートウェスタン茶園を淹れてみました。
茶葉は、かなりフラワリーで美味しかったのですが、フラワリーすぎて、クッキーには合いませんでした。残念。
やっぱり、ルフナなどの重みのある茶葉のほうが良かったんじゃないかと思います。

紅茶って、一緒に合わせる食事やスイーツによって、持ち味が活かされる飲料なんだと実感しました。






レーズン酵母 育ててます。
























































































# by kiritea | 2011-12-12 07:13 | 手作りお菓子 | Comments(0)

2011年 11月 21日

スリランカなTEA TIME


おにぎりではありません。
スリランカのエラワル・ロティです。
エラワルとは野菜という意味。
小麦粉をこねた薄い皮で包んであります。


中身はこんな感じ。
本来はかなりピリッと辛いものですが、今回は辛さ控えめにしました。
中身は、ジャガイモ、いんげん、にんじん、玉ねぎ、下仁田ネギ。


キリテーと合わせてみました。
キリテーとはスリランカスタイルのミルクティーです。

お食事系ピリ辛フードに紅茶という組み合わせって、1番美味しいと思うのです。
その昔、インド系の人達と仲良くしてた時、「チャイとお菓子」よりも「チャイとサモサ」「チャイとナン」という間食をよく食べていました。(食べさせられていました)
そのせいか、そのおかげか、今でもこういう組み合わせが大好きです。

キリテーは、スリランカでは、ダストの紅茶で作りますが、手元になかったので、今回はルフナを使用しました。

エラワル・ロティは、かなりのウマさで皆「美味しい」の連発。
又、作ってもらおうと思います。
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# by kiritea | 2011-11-21 05:34 | Comments(5)

2011年 11月 15日

落雁と国産紅茶

先日、スリランカ紅茶専門店「紅茶屋さん」http://www.kouchayasan.com/のオーナーお手製の落雁(らくがん、と読みますよ)を頂きました。

9月のスリランカフェスティバルの時には、ココナッツ味の落雁を頂いたのですが、今回は、きな粉や小豆味の落雁です。

可愛い模様だと思いませんか?
落雁って、知ってはいるし、食べたことはあるけど、「どんな味だったけ?」と、少し考えてしまう位置づけの和菓子でした。
でも、頂いた落雁を食べて、ビックリ!
「美味しい~~~~」
特に、きな粉落雁は、激ウマで、すぐになくなりました。
原材料を見ても、余計な添加物は入ってなく、単純に、米粉、落雁粉、砂糖、だけで、それでも、美味しい。
いや、それだから美味しいのだろうと思います。

今日は、鹿児島産の国産紅茶と合わせてみました。
ヌワラエリヤあたりのペアリングもなかなか合うんじゃないかと思います。

スリランカにも落雁のようなお菓子があって、アルワと言います。
スリランカでは椰子蜜で固めます。
(どうも米食をする国には、落雁が存在するようです)
このアルワは、紅茶屋さんでは、シンハラ文字の可愛いパッケージで個包装で販売されていました。
現在、販売中かどうかは分かりませんが、機会があれば是非に食べてみてください。




# by kiritea | 2011-11-15 13:33 | 手作りお菓子 | Comments(2)

2011年 11月 08日

セイロン 昔の風景

CEYLON セイロン   一昔前のスリランカの国名です。
1978年に、スリランカ民主社会主義共和国に改称。
しかし、紅茶には、旧国名であるセイロンを使用しています。

最近手に入れたかなり昔のセイロン 現スリランカの写真集です。


正確な年代は分かりませんが、購入した時の情報によると、1900年代初期の写真だそうです。
かなり年期の入ったボロボロの写真集であります。
かなり、かび臭く、長時間の閲覧は不可能な一品です。

この写真集を購入したのは、やはり紅茶関連の写真を見たかったためです。
著作権はすでに切れていると思われるので、少し公開してみます。


これが、ペーターの街中の写真。
人力車や、牛車を見ることができます。
こういう人力車は日本の大正時代の映像でよく見ますね。

お次はこの写真。

紅茶工場の前に全員勢揃いです。
直径5~6メーターほどの大きい水車が見られます。
この水車を動力として紅茶を製造していたんでしょうね。

ついでに水車のアップ写真も。

結構、丈夫にできているんですね。


ティープラッカーさん達の写真です。
子供も労働者だったんですね。
色々と考えてしまいます。

工場内部の写真です。
茶葉を乾燥させているんでしょうか。
この時代からテイスティングカップを使用していたので少しびっくりしてます。

今は、あまり使用されなくなった輸出用の紅茶の木箱も手前に並んでます。

最後に、

茶畑の写真です。
この紅茶畑で、タミル人は、シンハラ人は、イギリス人は、何を想ったのでしょうか。
# by kiritea | 2011-11-08 12:38 | 紅茶 本 | Comments(3)
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